じゅんの部屋

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決断する時に大切にしたいこと

どうもじゅんです。

 

早いものでもう3月下旬、私は花粉症との戦い真っ只中です。

私は毎年花粉症の症状は出るものの大体2月中旬くらいから3月下旬くらいで症状が落ち着きます。

正味1ヶ月半くらいで花粉症とサヨナラできるのですが、流石に鼻や目が大変なことになるので毎年市販薬のお世話になっています。

毎年市販薬を買うものの使いきれずに終わり翌年に使いかけを持ち越すという呪いにかかっています 笑

そんなんで去年買った市販薬で今年はなんとかこの時期を乗り切れそうです。。。

 

 

今日は『決断』について書こうと思います。

 

人は何かを決断し行動を起こしています。

その行動の積み重ねが今の自分を作り結果として現れます。

 

私達は1日に35,000回もの決断をしているそうです。

『今日は何食べよう』

『どっちがいいかな』

『何時の電車に乗ろうか』

 

意識して決断しているものから無意識のうちに決断しているものまで合わせると脳はフル回転で動いているんですね。

なので俗にいう【決断疲れ】という症状が起こり、本来の判断や選別ができずに間違った決断をしてしまうことがあるそうなんです。

 

そんな時に私が決断の際に心掛けていることは

どちらが「楽か」ではなくどちらが「楽しいか」

どちらが「正しいか」ではなくどちらが「温かいか」

どちらが「得か」ではなくどちらが「徳か」

どちらが「損しないか」ではなくどちらが「後悔しないか」

です。

 

これらは前回のブログでご紹介した山下誠司氏の言葉です。

自分の明確な行動指針を持っていると決断の際にブレがなくなり自分らしい行動をとることができるのでこちらを参考にさせて頂いています。

 

www.luckyaru15.com

 

決断疲れは1日の終わりに向かって起こりやすくなり、衝動的な決断をしやすくなってしまうそうです。

 

大切な決断は脳がフレッシュな午前中にするようにしている会社経営者も多く、午後は単調な入力作業やルーティンワークを意図的にしているのは納得できるところではないでしょうか。

午前は理性の時間、午後は感情の時間と分けて考え、そこに行動を当て込むことは正しい決断をする上で重要な戦略なのです。

 

先にも述べたように、決断の積み重ねで行動結果が変わり未来を作っていきます。

自分らしい『決断』ができるようになれたらいいですね。