じゅんの部屋

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朝の時間活用術:超早起きの魅力

どうも、じゅんです。

2月半ばですが今年から率先してやっていることを書こうと思います。

 

今年に入って早速やっているのが『早起き』です。

 

昔から早起きは三文の徳と言いますが、朝の時間を有効に使っていこうと思います。

 

そんなに早起きは苦手ではないのですが、今年は『超早起き』を習慣にしていこうと思います。

 

超早起きって具体的に何時なの??

人によって解釈はまちまちですが、私は『超早起き』の定義を午前3時半に設定しました。

まぁなかなかの時間です 笑

 

私の尊敬する経営者で株式会社アースホールディングス取締役役兼株式会社サンクチュアリ取締役社長の山下誠司氏がこの超早起きを実践されています。

山下氏の著書『年収1億円になる人の習慣』の中でも早起き、とりわけ『超早起き』の長所を述べられています。

山下氏は超早起きの時間を『さぁいこう』の3時15分に設定しているそうです。

 

美容師として1番になりたかった山下氏は、美容師の駆け出し時代に当時社長の現株式会社アースホールディングス取締役社長國分利治氏に『美容師で一番になりたかったらまずは誰よりも早く出社しなさい。』と言われ早起きをするようになったそうです。

 

お店で誰よりも早く1番に出勤することを目標に早起きをし朝の時間を有効活用しだしてからメキメキと売上が上がり、今では経営者38名を輩出する会社の取締役社長として活躍されています。

 

まず早起きをすると眠い中起きるわけですから【自分に勝って】朝を迎えられるようになります。

小さな成功体験を得る事が朝からできるようになります。

精神的優位な状態でその日を迎えることができるんですね。

 

何かとバタバタして時間に追われる朝の時間を自分主導で過ごし、朝の時間をうまくコントロール、すなわち1日の始まりをコントロールすることが大切だと思います。

時間があればやりたかったことや後回しにしていたことを朝の時間でできるようになり新たな経験や知識を手に入れることができるようになります。

 

まさに時間の有効活用ですよね!

私も実際超早起きを実践してみると早朝の邪魔が入りにくい(メール、SNS等)時間帯なので物事を理性的に捉え集中できるようになりました。

 

よく午前中は論理的な理性の時間、午後は感情の時間と言われますが、物事を順序立てて理路整然と実行するのは午前の時間、とりわけ超早起きをした時間に済ませるのが得策ではないかと思います。

 

私も仕事が終わった後にやろうと思っていた本を読もう!とか体力が残っていたら計画していたあれがしたい!なんて考えていた時期がありました。

でも疲れて仕事が終わってから何かをやろうとすると当然脳も疲れているしすぐに集中力がなくなるんですよね。

予定してはいるものの実行に移せない物事が積み上がっていました。

 

結局、予定はしていたが実行はできず→予定すら立てなくなる→実行もできなくなる

という負のループに陥りやすくなると考えます。

何もできていない現実が突きつけられると予定を立てることさえ無駄な作業になるんじゃないかと自責の念が出てきます。

 

それに比べ超早起きは

早朝の脳がフレッシュな状態で物事に取り組める→物事を予定から実行に移せる確率が高い→実際にできることが増えていく

という好循環が生まれます。

必ず実行すると言う具体的なアクションまで自分を導いていけることが最大の強みだと思います。

 

小さな実行の積み重ねが小さな結果となり、小さな結果の集合体が大きな成果につながっていくと思うので、この『超早起き』は何かしたいことがあってもなかなか行動まで繋がらなかった方にはおすすめです。

 

千里の道も一歩から

日々のコツコツ実行の積み重ねが5年、10年先の圧倒的な結果に繋がります。

この差はもう取り返しがつかない大きな差、まさに微差は大差です。

 

1日にできる量やスピードを決めずに実行することだけにフォーカスしてとりあえず行動を起こす事が継続をするコツです。

結果を目標にせずに行動を目標にする。

これも山下誠司氏から勉強をさせて頂いていることです。

 

超早起きは起きる事さえできれば行動を継続しやすいメソッドだと思います。

朝起きる事が大変なんだと言う方もいるでしょう。私もそうでした。

では朝早起きするためにはどうしたらいいか?

 

それには寝る時間を決めるといいと思います。

朝起きてその日の夜の寝る時間を決めてしまうということです。

寝る時間が決まると1日が引き締まり予定する行動が起こしやすくなります。

私は大体6〜7時間くらいの睡眠時間だと体調が良く感じるので寝る時間を決める時は睡眠時間を考慮してそこから逆算して寝る時間を決めるようにしています。

 

超早起きをし始めた頃はなかなか大変でしたが、今は目覚まし時計がなくても起きることができるようになりました。

少し起きる時間が遅くなってしまっても気にせずに毎日継続することが早起きのコツです。

起きれなくても決して自分に罪悪感を持たないようにしています。

早起きしていなかった昔の自分に比べれば今の自分はだいぶすごいと思うようにしています 笑

 

なんとか早起きできればしめたものです。

今までやりたかったことや予定していたけどおざなりになっていたことを朝の時間を使って実行します。

思っている以上に朝の時間は快適で優越感半端ないです 笑

 

世界を動かす経営者達は早起きを実践している方が多いです。

中でも『超早起き』は現状打破をしたい方や自分を高めて行きたい方にすごくおすすめです。

今年が始まり2ヶ月弱ですが朝の時間が楽しみになるようになりました。

少しでも多くの方が超早起きの仲間になってくれると嬉しいです。