じゅんの部屋

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チョコレートの秘めた力がすごい

どうも、鼻水ズルズルブロガーのじゅんです。

 

 

今日は関東地方でも大雪が降りそうです。

 

 

交通網に大混乱が生じる恐れがあるため、早めの帰宅をしたいところです。

 

 

 

 

さてさて、昨日はスーパーへ1週間分の食料を買出しに行ってきましたが、ついつい買ってしまうのがお菓子

 

 

お菓子の中でも私はチョコレートが好きなんです。

 

 

I love chocolate.

 

 

という事でチョコレートが持っている秘めた力を調べてみました。

 

 

1日20gのチョコレートで動脈硬化による心臓病リスクを回避!

 

チョコレートに含まれるカカオ・ポリフェノールには様々な効能がありますが、代表的なのがLDLコレステロール活性酸素のよって悪玉化して動脈硬化を引き起こすのを防ぐ力。

 

また、血管を拡げる作用もあるので、高血圧や冷え症、血栓の予防にもなる。

 

北欧諸国で10年間にわたる追跡調査をしたところ、チョコレートやココアの摂取量の多い人ほど心臓病が少ないという医学研究結果が2012年に発表された。

 

摂取量としては、日常的にチョコレートを20gほど摂るだけで効果が違ってくるようだ。

 

つまり薄い板チョコなら1列ほど食べれば心臓病リスクが減るという事だ。

 

かのナポレオンはアルプス越えの際にチョコレートを活用するなど、チョコレートは軍隊の携帯食にも利用されており、保存食としても有用。

 

もし冬山で遭難しても、チョコレートがあれば生き延びる確率が高いといえる。

 

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チョコレート消費量の多い国はノーベル賞の受賞者も多い?!

 

チョコレートを食べたり香りを嗅ぐと、集中力や記憶力が高まるという事も、人の脳波や学習実験から実証されている。

 

体育大学のアスリート40人を対象にした実験では、チョコレートを食べた方が、短距離競走のスタートダッシュが速くなったという結果が出ている。

 

2012年秋、臨床医学の権威である『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン』という雑誌に、チョコレートの一人当たりの年間消費量がトップクラスのスイス、アメリカ、ドイツ、スウェーデン、イギリス、ノルウェー、イタリアなどはノーベル賞受賞者も多いという調査結果が発表され話題になった。

 

研究したアメリカの医学者によると、チョコレートは集中力や記憶力、認知機能を高めることから、消費量が多い国は優れた学者も育ちやすいと考えたようだ。

 

ノーベル賞主催国のスウェーデンの受賞者数が多いのはさておいてもなかなか興味深い研究データといえる。

 

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チョコレートは肥満、虫歯、ニキビの敵ではない!

 

チョコレートは肥満の大敵では?と心配される方がいますが、カカオ豆に含まれるカカオバターの脂肪分は吸収率が低く、体脂肪になりにくいことが実証されている。

 

しかもチョコレートは少量でも満足感が得られるため、脂肪分の多いケーキなどを食べるより、むしろ肥満の抑制になるといえる。

 

必要以上に食べるのでない限り、チョコレートに含まれている抗酸化物質を摂る方が身体の老化防止に良いという説もある。

 

また、カカオにはリグニンという食物繊維が多量に含まれるため、肥満や大腸がんの原因になる便秘予防にも効果がある。

 

感染症で消化管の機能が低下した患者の消化管にチョコレートを直接入れると便通が良くなり、病気の回復力も高まったという学会発表もある。

 

さらに、カカオ成分には抗菌作用もあるため、ピロリ菌や大腸菌の抑制効果も認められている。

 

菌の抑制効果という点では、カカオ成分には虫歯の原因菌となるソブリナス菌を抑える働きがあることも歯科医師の研究で分かった。

 

チョコレートは虫歯になるどころか、むしろ抑える効果もあったのだ。

 

チョコレートを食べるとニキビができる、と敬遠する女性もいるが、ペンシルバニア大学医学部の研究では、チョコレートとニキビに科学的な因果関係は認められないことが判明している。

 

また、カカオ・ポリフェノールにはアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患の炎症を抑える作用があることも分っている。

 

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カカオに含まれる『テオブロミン』でリラックス効果

 

チョコレートを食べると眠れない、という俗説がある。

 

確かにチョコレートにはカフェインが含まれているが、コーヒー一杯に100〜150mgのカフェインが含まれているのに比べ、ミルクチョコレートを100g食べてもカフェインは約20mg、ココア一杯でも13mg程度と少量。

 

それどころか、カカオに含まれるカフェインの一種テオブロミンには、むしろ神経を鎮静する効果や精神をリラックスさせ、ストレスを軽減する効果があることが分かっている。


チョコレートやココアは単なる菓子類や加工食品のような印象を持たれがちだが、ポリフェノールや食物繊維にカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などの必須ミネラル類も豊富に含む、栄養バランスのとれた天然成分に近い食品なのだ。

 

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チョコレートの美容健康効果

 

特筆すべきはブドウ糖

 

ブドウ糖にはリラックス効果を高めるホルモンセロトニンの分泌作用がある。

 

この別名「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンは集中力を高め、人を冷静にさせてくれる効果を持っている。

 

中枢神経を刺激することで脳に程よい刺激を与えてくれる。

 

試験勉強や集中力を高める作業を行う前にはチョコレートは最適なおやつと言えるのだ。 

 

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チョコレートはもともと飲み物だった!

 

4000年の歴史を持つカカオチョコレート。

 

その原型はいまのような固形ではなく、マヤなど中米の古代文明の高貴な人々に珍重され、神に奉納される「飲み物」だった。

 

当時はカカオ豆を発酵、乾燥、焙炒したものを磨砕してペースト状にし、水や唐辛子などを加えて泡立てたものを飲んでいたようだ。

 

やがて16世紀の大航海時代になると、スペインの探検家によってカカオが南米からヨーロッパにもたらされ、フランスやイギリスなどの貴族たちに広まっていった。

 

マヤ時代の王族や貴族がカカオの飲料を飲むときに使用していた土器には、マヤ独特の象形文字や宮廷の様子などが描かれている。

 

エキゾチックで栄養があるカカオの飲料(チョコレート)はヨーロッパでも大人気で、裕福な紳士淑女は目覚めにチョコレートを飲むのを好んだそう。

 

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参考記事:元気通信 養命酒ライフスタイルマガジン 薬剤師さん.com

 

 

まとめ

 

疲れた時に甘いもの!ってときはついついチョコレートに手が伸びてた今日この頃(笑)

 

こんなに素晴らしい力が秘められていたんですね。

 

ちなみに私がいつも食べているのは、ネスレ日本 キットカット ミニ オトナの甘さ 13枚

 

摂りすぎだけには気を付けて、チョコレートがある生活を楽しんでいきたいですね。

 

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