じゅんの部屋

日々の出来事や感じた事、考えている事をゆるく綴っていきます☆

緑茶の効能がすごかった

どうも、寒がりブロガーのじゅんです。

 

 

まだまだ寒い日が続きますね。

 

 

今シーズン最強の寒波ってワード、すごい聞いてる気がします(笑)

 

 

寒いときは早く暖かくなってほしいし、暑いときは早く寒くなってほしいですよね(笑)

 

 

冬場は寒さに加えて乾燥が厄介なんですよね。

 

 

こまめに水分を摂らないといけません。

 

 

この時期、のどが渇いたときに何を飲んでますか?

 

 

私は緑茶をおすすめしますよ。

 

 

今日は緑茶の持つ効能を調べてみました。

 

 

食中毒の予防

お寿司と緑茶という組み合わせ。

 

食中毒の王様と呼ばれ、例年食中毒の40%を占める腸炎ビブリオ菌は、緑茶に出会うと死滅します。

 

腸炎ビブリオ菌だけでなく、毒素型ぶどう球菌やコレラ菌までも殺菌する力があります。

 

食中毒予防に、食事中の緑茶は値千金。

 

 

歯を強くして虫歯予防

歯磨き粉で『フッ素配合』というのを見かけますが、緑茶にもフッ素が含まれています。

 

フッ素は歯を強くし、虫歯にならないための抵抗力をつける働きがあります。

 

緑茶に含まれるタンニンの殺菌作用で虫歯になりにくいのです。

 

各研究機関では「緑茶を毎日コップ1杯飲むだけで日本の学童の虫歯は半減されるだろう」と提言されています。

 

 

ダイエットの強い味方

砂糖を入れずに美味しく飲める緑茶は、ノンカロリーだから何杯飲んでも太る心配なし。

 

また、油っぽいものを食べた後に飲めばタンニンが脂肪を分解する酵素の働きを高めてくれます。

 

食事前の1杯が空腹感を和らげ、ダイエット中の方が陥りがちなビタミンやミネラル不足も補える。

 

 

元気な赤ちゃんを産むために

近年欧米で注目されている無機質、特に亜鉛・銅が低体重児出産とどのように関係しているかを調べた調査によると、緑茶を飲む人と全く飲まない人との間に大きな開きがある事がわかりました。

 

亜鉛は妊婦に必要な微量元素といわれていますが、この調査で緑茶を飲まない人は亜鉛不足となることが推定されました。

 

丈夫な赤ちゃんを産むために、お母さんは緑茶を飲みましょう。

 

 

動脈硬化脳卒中予防、血圧降下に緑茶

緑茶の中には血圧上昇物質の生成阻害作用があるということが各研究機関で相次いで発表されていますが、緑茶を飲むことにより善玉コレステロール(HDL)が体内で増え、動脈硬化を予防するという事も発表されました。

 

 

緑茶が血糖値を下げる

『緑茶を沢山飲めば糖尿病が抑えられる』という研究結果が富山医科薬科大学で発表されました。

 

また、糖尿病患者への臨床実験で、茶ポリフェノールが血糖値をかなりの値に下げるという事がわかっています。

 

その他の実験からも、たんぱく尿もプラスからマイナスとなる等、興味深い結果も報告されています。

 

 

O-157と緑茶カテキンの殺菌作用

近年、日本中で猛威をふるっている大腸菌O-157に、緑茶のカテキンが一番特効であるという画期的な発表がされました。

 

緑茶カテキンには、抗生物質と同じように体内で有害な菌を退治する殺菌作用があります。

 

大学の実験で、1万個のO-157の菌が入った液に0.9cc の緑茶を入れたものが5時間で殺菌され0になったという結果が出ています。

 

 

美容と健康に

緑茶に含まれるビタミンCは、熱に強く80度でも壊れないうえ、保存にも優れた特性があります。

 

弾力性のあるみずみずしい素肌作りにビタミンCは欠かせません。

 

肌に弾力性を与え水分の減少を防ぎ、肌の色を黒くするメラニン色素の生成を抑制する効果もあります。

 

緑茶には、そのビタミンCが緑茶3杯でりんご1個に匹敵するほどに沢山含まれています。

 

 

頭のよい子に育てる

緑茶のカフェインは、大脳などの中枢神経に興奮作用をもたらして、知的作業能力や運動能力を高めます。

 

また、強心作用・利尿作用により精神を安定させる働きがあり、判断力や記憶力の増強に役立つことが証明されています。

 

また、ビタミンCの摂取量と知能指数の高さにも深い関係があるといわれることから、ぜひとも育ち盛りの子供達には緑茶を飲ませたいものです。

 

 

老化防止に一役、ビタミンEを上回る効果

私達の体内にできるフリーラジカルや過酸化脂質の生成を抑え、老化を防ぐとして今話題のビタミンEの効果を上回る(実験では約20倍)効果が緑茶にある事が発表されました。

 

また、緑茶には強い当然変異抑制作用・抗酸化作用がある事も証明されています。

 

 

胃腸の働きを助ける

緑茶に含まれるタンニンが胃の働きを活発にし、腸のぜん動運動を盛んにするので、便秘気味の方には強い味方になるのです。

 

 

殺菌作用で口臭を防ぐ

口臭は歯や歯茎についた食べ物のカスが原因で発生します。

 

食後に緑茶を飲めば、口の中のカスを洗い流してくれるのと同時に、緑茶の殺菌作用でカスにつく細菌の繁殖を阻止してくれます。

 

また、緑茶のすがすがしい香りが口の中に広がり、口臭や食べ物の臭いを消して爽やかにしてくれます。

 

 

アトピー・花粉症に緑茶が効く

アレルギーや皮膚病を治すには、まずその原因を取り除く事から始めなければなりません。

 

アレルギー反応には色々な種類があります。

 

主なものにはI型とⅣ型があり、アレルギーを抑える薬に抗ヒスタミン剤という薬がありますが、緑茶はこのヒスタミンが出ることを阻止する効果でアレルギーを抑えます。

 

 

身体のpHを調整し、体調を整える

人間の体は健康な状態では弱アルカリ性に保たれています。

 

ところが、高カロリーで偏った食事をしていたりすると酸性に傾いて体の調子が悪くなります。

 

緑茶は、そんな体の酸性化を防ぐ多くの微量要素やミネラルを豊富に含むアルカリ性食品なのです。

 

また、ビタミンCはウイルス感染への抵抗力を増すことから、風邪などの予防や病気の治療効果高める働きがあります。

 

参考文献:お茶の福本園 お茶の効能より

 

 

まとめ

驚きの効果が緑茶にはあるんですね。

 

 

様々な効能がありますが、その中でもふかむし茶が最も体内に吸収されやすいようです。

 

 

喉の渇きをおぼえたら体が水分を欲しているサインです。

 

 

効率的に緑茶を摂取して健康に過ごしていきたいですね。

 

 

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