じゅんの部屋

日々の出来事や感じた事、考えている事をゆるく綴っていきます☆

朝は1杯の水からスタートしよう

どうも、朝寝坊ブロガーのじゅんです。

 

 

朝って喉乾いて起きませんか?

 

 

特に乾燥するこの寒い時期はより乾いている感じがします。

 

 

つい好きな飲み物に手が出てしまいがちですが、水を1杯飲むことをおすすめします。

 

 

私も朝起きて無意識に水を飲んでることありますが、朝一杯の水の効果を調べてみました。

 

 

水を飲むと目覚めスッキリ

睡眠中の人間の身体は必ず汗をかいている。

 

人間の身体の約60%は水分でできているが、朝は体の水分が減っている状態。

 

人間は寝ている間にコップ1杯分の汗をかいているのだ。

 

実際に身体に水分が足りていないと血流が悪くなり血管が詰まりやすくなってしまう。

 

脳梗塞心筋梗塞は血管の詰まりが引き起こす症状だ。

 

心筋梗塞を発症しやすい『魔の時間帯』が存在するという。

 

医師の間では、朝起きてからの数時間は“魔の時間帯”と呼ばれており、起床から1時間以内は心筋梗塞の発症リスクが高いという統計も出ています。

突然死を予防するならば、1日のうちでとくに重要な時間帯なのです

参照:池谷医院 院長 池谷敏郎さん

 

朝起きてすぐに水を飲むことで身体全体に浸透し、ドロドロしていた血液がサラサラになる。

 

また、睡眠中は心臓や肺などの交感神経だけが働いていて、腸などの副交感神経は休んでいる。

 

睡眠中は身体も脳も寝ている状態だが、水を飲むことで自律神経が活性化され副交感神経が目覚める。

 

これにより脳がスッキリと目覚めるのだ。

 

 

便秘解消や美容にもいい効果

起きてすぐに水を飲むと便秘解消にも効果がある。

 

朝コップ1杯の水を飲むと眠っていた胃が動き始め、腸のぜんどう運動が活発になる。

 

水分補給もできるので便がやわらかくなる。

 

胃や大腸の反応は空っぽの時に1番起こりやすいので、朝一番に水を飲むのが最も効果的。

 

便秘はニキビなどを引き起こす美容の大敵なので、水分は取り新陳代謝を活性化するので美肌にも良いのだ。

 

 

朝の水の飲み方と温度について

どんな水をどのように飲んだらいいのか。

 

通常の水(常温)温かい白湯があるが、常温の水は胃の負担を減らし、白湯は内蔵が温まって血流が良くなり代謝がアップし内臓機能が上がる。

 

冷蔵庫で冷やした冷たい水だと、胃腸に刺激を与えるという点ではいいのだが、身体を冷やしてしまうため、せっかく水を飲むことで得られる血流改善の効果が得にくくなってしまう。

 

朝から胃腸を温めて血流を良くするするという観点から常温の水、もしくは白湯がおすすめです。

 

どちらでも効果があるのでお好みで選んでください。

 

コップ1杯をどのように飲むかというと、200mlくらいの水を一気にではなく、噛むようにしながら飲むと効果的。

 

朝はコーヒーという方も多いかも知れませんが、コーヒーではほとんど水分補給にならないんです。

 

なぜならコーヒーには利尿作用があり、身体から出ていく水分が増えてしまうからです。

 

 

まとめ

朝一杯の水にこれだけの効果があるなんて驚きです。

 

何よりコストがほとんどかからないってところが魅力ですよね。

 

毎日の積み重ねが大きな効果につながるので習慣づけて健康に過ごしたいですね。