じゅんの部屋

日々の出来事や感じた事、考えている事をゆるく綴っていきます☆

北欧家具に魅せられて

どうも、食いしん坊ブロガーのじゅんです。

 

 

今週から本格的に仕事が始動する方が多いのではないでしょうか。

 

 

現代の仕事や人間関係って体力的に疲れるのは当たり前なのですが、精神的にストレスを抱えて疲れてしまうことが多いです。

 

 

そんな時に癒しの場所ってどこに何を求めますか?

 

 

お酒でストレス発散をして、明日への活力へつなげる人も多いと思います。

 

 

ただ、お酒もほどほどにしないと逆効果です。

 

 

急性アルコール中毒や、最近では相撲界の不祥事など挙げたら枚挙にいとまがないです。

 

 

ドカ食いをしたりタバコを吸ったりも然りです。

 

 

色々癒しの方法はあると思いますが、私はインテリアでの癒しをおすすめしますよ。

 

 

特にハードルが低くコーディネートしやすいのが北欧インテリアです。

 

 

北欧インテリアの魅力

まず、家の中にいる滞在時間を考えてみてください。

 

個人差はありますが、1日の約3分の1の時間は家の中で過ごす方が多いのではないでしょうか。

 

それだけ毎日を共有する時間が長くなるのがインテリアです。

 

スウェーデンフィンランドアイスランドデンマークノルウェーの5か国が北欧と呼ばれています。

 

これらの国の気候は北海道とほぼ同じだと考えればわかりやすいです。

 

とても寒い地域が故に家の中で過ごす時間が多いのです。

 

過ごす時間の長い家の中や家の中で一緒にいる家族に重きをおきます。

 

そしてその洗練されたデザイン性や木を使ったあたたかみのあるシンプルで上品なものがあるので、日本のインテリアとの相性がいいのです。

 

洗練されたデザイン性

木などの天然素材をふんだんに使用しているものが多数あり、どんな空間にでもなじみやすい。

 

また近代工業デザインといった機能性を重視したものもあり無駄な装飾がなくシンプル&モダンで機能的。

 

シンプルながら全体的に柔らかい曲線を描く丸みを帯びたデザインが特徴。

 

厳しい自然と共に生きる人々の、家で過ごす時間をもっと豊かにしたいという願いがつまっている。

 

IKEAが日本に上陸してそのデザイン性が本格的に大衆に知れ渡るようになった。

 

北欧の家具デザイナーと言いえばデンマークの巨匠『ハンス・ウェグナー』と『アルネ・ヤコブセン』。

 

彼らの代表的な椅子はどこかで目にしている人が多いはず。

 

また、家具だけでなくスウェーデンの陶芸家『リサ・ラーソン』、フィンランドのファブリックメーカー『マリメッコ』、同じくフィンランドムーミン関連の商品も人気がある。

 

フィンランドを舞台にした日本映画『かもめ食堂』もヒットした。

 

まとめ

 私もIKEA船橋にできた頃からハマってます。

 

 

私が今使っているソファ、弟家族や実家でも使われるようになり、同じものを親族で3つも使ってます(笑)

 

 

まず何かひとつでも使い始めて頂くことをおすすめします。

 

 

毎日疲れて家に帰って来ても幸せな気持ちになるし、なにより他のインテリアとも合わせやすいですよ。

 

 

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