じゅんの部屋

日々の出来事や感じた事、考えている事をゆるく綴っていきます☆

デリカシーとは相手を尊重する事

どうも、海を愛するブロガーじゅんです。

 

 

久しぶりに田舎へ帰ってきました。

 

 

今から東京へ戻るのですが、3連休の影響もあり道路は果てしなく渋滞しております。

 

 

このブログは東京へ戻る車の中で書いてます。

 

 

はい、実況終わります。

 

 

てなわけで携帯でニュースのアプリを開いていた所、前からちょっと引っかかっていた事を目にした。

 

 

芸能人(と呼ばれる人)がよく世間の人達を指して言う『素人さん』と言う言葉。

 

 

前から思っていたんだけど、違和感すごくない?

 

 

芸能人から見た世間の人は確かに素人。

 

 

それはあくまで芸能というジャンルに限ってね。

 

 

でも、口に出して素人さんっておかしいと思うんだよな。

 

 

別に同じ土場で芸能の仕事をしているわけでもない世間の人に上から目線だと感じてしまう。

 

 

TVやRadioなど公共の電波に乗せて素人さんなんて言っている人見ると、その人の品性を疑ってしまう。

 

 

TVやRadioのスポンサーに断ってそんな事言っているのか、と。

 

 

スポンサーは許してるの?そういう事いう人を。

 

 

自分からしてみると、公共の電波を使った差別発言にしか聞こえない。

 

 

スポンサーの品性をも疑ってしまう。

 

 

100歩ゆずって芸能舞台(お笑い劇場など)での発言ならまだ分かるよ。

 

 

君たちは素人だよ、って言われても納得できる。

 

 

でも、よく耳にする『素人さん』のニュアンスが、芸能人は特別すごい、みたいに聞こえるんだよね。

 

 

もし、これが逆の立場だったらどうか。

 

 

例えば自分の仕事をしている人は、少なくともその道で精通しているプロフェッショナルなので、素人さんと相手に向かって言える。

 

 

でも、相手に対して『素人さん』なんて言わないよ。

 

 

言われる方もそんな事分かりきっているから、多分言われるなんて考えもしないだろうけど。

 

 

仕事の取引先や新規のお客様、長年お世話になっている人に素人さんなんて言うか?

 

 

普段あまりにも当たり前に使われている何気ない言葉だけど、TVやRadioでこの言葉を聞く度に自分は違和感を感じるわけです。

 

 

それと同時に昔からの慣習だけで使い続けているであろう事にもっと注意をしようと感じるわけであります。